仮審査はある程度の結果を知る事ができ、申込み記録も残らない

キャッシングを利用しようと申込みをしたものの、審査に落ちてしまうとツライですね。お金を借りられない上に、申込みにかかった時間も無駄になり、気分的にもショックなものがあります。さらに申込み履歴は信用情報機関に最長6ヶ月残るため、他にキャッシング等を申込むときにネックになることもあります。

 

審査の結果があらかじめわかればこんな事態は回避できるのですが、そこで使えるのがキャッシング業者の提供している「仮審査」です。ここでは、さまざまなキャッシング業者の仮審査についてご紹介します。

 

モビット「お借入診断」について

モビットの仮審査は「お借入診断」という名称です。入力項目は「生年月日」「税込年収」「現在他社借入金額」の3つだけで、気軽に試すことができます。この仮審査で「ご融資可能と思われます」の結果が出れば、本審査に通る可能性が高いというわけです。

 

ここでの他社借入金額には住宅ローン、自動車ローン、銀行カードローン、クレジットカードでのショッピングは含みません。これら以外の他社キャッシング利用の総額だけを入力します。ただこれは仮審査だからであり、本審査ではこういったその他のローンの借入額も考慮されると考えられます。そのため、仮審査にOKでも絶対に本審査を通るわけではありません。

 

なお仮審査は「10秒簡易審査結果表示」という方では無く「お借入診断」の方であるので間違えないようにしましょう。10秒審査の方は仮審査ではなく本審査の前審査であり、入力情報が細かく、申込み記録も残る可能性があります。その分お借入診断にくらべて精度が高く、10秒審査でOKならまず本審査も通るでしょう。

 

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プロミス「お借入診断」について

プロミスの仮審査も「お借入診断」という名称です。「3項目の入力で簡単3秒診断」と宣伝しているので「3秒診断」と呼ばれることもあります。

 

入力項目は「生年月日」「年収」「現在のお借入金額」の3つで、借入金額にはクレジットカードのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどは含みません。ほとんどモビットの場合と同じです。

 

プロミスは比較的に仮審査の結果の精度は高いと思われます。たとえば年収300万円ですでに借入額が99万円のケースで、他社だと「ご融資可能と思われます」と出てもプロミスでは「判断できませんでした(=可能性が低い)」になります。

 

貸金業法で借入金の総額は年収の1/3までとなっているため、上記のケースではあと1万円しか借りられないことになります。そのため希望額によっては落ちるので、判断できないという結果になった方が、より精度が高いと思われます。

 

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アイフル「1秒診断」について

アイフルの仮審査は「1秒診断」の名称です。項目を入力し診断開始ボタンを押すとほとんど即時に結果画面が表示されます。

 

入力項目は「年齢」「雇用形態」「年収」「他社借入金額」の4つになります。ここでも他社借入金額にはクレジットカードでのショッピング、住宅ローン、自動車ローンは含めません。

 

雇用形態を選択入力する必要があるので、さらに審査結果の精度は高いと思われます。

 

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アコム「3秒診断」について

アコムの仮審査は「3秒診断」です。入力項目は「年齢」「性別・独身既婚」「他社借入件数」「他社借入合計金額」です。ここも同様に他社借入についてはクレジットカードでのショッピング、住宅ローン、自動車ローンは除きます。

 

アコムの場合、年収の入力がありません。そのため仮審査は精度が低い可能性があります。ただし本審査ではきちんと収入状況も確認されるので、審査がいい加減と言うことはありません。

 

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レイク「お借入れ診断」について

レイクの仮審査は「お借入れ診断」という名称です。入力項目は「生年月日」「本人年収(税込み)」「他社からの借入件数」「他社借入金額」です。レイクの場合他社借入は住宅ローン以外の銀行・信販・消費者金融のキャッシング借入の合計となっており、銀行のキャッシングが含まれることに注意が必要です。

 

レイクは消費者金融のキャッシングではなく銀行カードローンの扱いなので、貸金業法の総量規制の対象外です。総量規制とは「借入の総額は年収の1/3まで」という決まりですが、レイクならこれ以上の金額を借りられる可能性もあります。

 

ただし、実際には年収の1/3を超える借入額が通るかは厳しいので、過度の期待はしないようにしましょう。

 

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ノーローン「お試し診断」について

ノーローンの仮審査は「お試し診断」という名称です。入力項目は「年齢」「税込年収」「他社の借入件数」「他社の借入金額」「他社の返済の遅れの有無」になります。他社借入は住宅ローン、自動車ローン、銀行カードローン、信販・クレジットのショッピングは含みません。

 

他社の返済の遅れについての入力欄があるのが特徴です。「あり」だと必ず「ご融資が難しいと思われます」の結果になります。

 

ノーローンはキャッシングの中では延滞に厳しいという説がありますが、こういった入力欄があることなどからそう考えられているのではないでしょうか。

 

おわりに

 

以上、主なキャッシングの仮審査についてご紹介しました。精度が高めのものからざっくりしたものまで、さまざまなところがあります。

 

仮審査はあくまでも仮であり、本審査の結果を保証するわけではないことに留意しておきましょう。ただし仮審査で難しいという結果が出た場合に本審査に通るケースはまず無いと思われます。

 

仮審査は申込み記録は残りませんので、キャッシングの利用を考えている場合とりあえず試してみることをおすすめします。

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